1 基数(きすう)

10進数は、【0~9の10種類】の数字を使用して、10で桁上がりする表現方法です。
※10を基数と呼ぶ。
2進数は、【0と1の2種類】の数字を使用して表現する方法です。
16進数は、【0~9とA~Fの16種類】の数字を使用して、16で桁上がりする表現方法です。
10進数、2進数、16進数の各基数における数値対応表はコチラ
10進数
2進数 16進数
0 0 0
1 1 1
2 10 2
3 11 3
4 100 4
5 101 5
6 110 6
7 111 7
8 1000 8
9 1001 9
10 1010 A
11 1011 B
12 1100 C
13 1101 D
14 1110 E
15 1111 F
16 10000 10

2 基数(きすう)変換

整数部を変換する場合

10進数 33 を2進数に変換する。
  1. 10進数 33 を変換後の基数2で割り、商と余りを求める。
  2. 商が 0 になるまでを余りを求める。
  3. 除算の余りを計算とは逆の順番で並べる。

33 ÷ 2 = 16 余り 1   ↑
16 ÷ 2 = 8   余り 0 ↑
8   ÷ 2 = 4   余り 0 ↑
4   ÷ 2 = 2   余り 0 ↑
2   ÷ 2 = 1   余り 0 ↑
1   ÷ 2 = 0   余り 1 ↑

10進数(33)=2進数(100001

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