4.入出力インターフェース

入出力インターフェースでは、暗記することが多くあるため、USBを中心に種類と特徴を覚えていきます。

※下記に暗記しやすいように用語を配置しました。
解説については、用語をクリックしてください。

USB接続
USB接続
本機をパソコンなどと接続し、データを転送したり本機のSDカード内のデータをパソコンで利用したりすることができます。

バスパワー方式
周辺機器やUSBハブが、USBケーブルを通じて給電を受ける方式。

セルフパワー方式
AC電源を使用する方式。

1-1 USBの規格と動作モード
※ bps…1秒間に転送できるビット数

1-2 USBの転送方式

デイジーチェーン接続
デイジーチェーン接続
一般的には、パソコンに周辺機器を数珠つなぎにすること。
ポイントツーポイント接続
ポイントツーポイント接続
コントローラーのポートと1対1で接続。拡張には、ポートマルチプライヤ(拡張ボード)が必要。
ホットプラグ
ホットプラグ
周辺機器や、周辺機器を接続するためのコネクターを、パソコンの電源が入った状態で抜き差しすること。また、抜き差しできること。※ホットというのは、パソコンの電源が入っている状態。
プラグ・アンド・プレイ
プラグ・アンド・プレイ
パソコンに周辺装置を接続すると自動的に機能するように環境設定する機能。
※「差し込むだけで使える」という極めて当たり前の機能。
デバイスドライバ
デバイスドライバ
周辺機器を制御するためのソフトウェア。
各インターフェースの種類と特徴はコチラ

学習のポイント

star107.png 入出力インターフェース

 入出力インターフェースでは、専門用語の理解と暗記が必要です。

特にUSB接続 については、主な特徴として、ハブを使うことで最大127台まで接続可能ホットプラグ・プラグアンドプレイに対応、バスパワー方式などを覚えておくこと。

 過去問題

【初級シスアド 平成21年 春

多くの周辺機器を,ハブを使ってツリー状に接続できるインタフェース規格はなにか。

答えはコチラをポチっ!
USB


現在最も普及している周辺機器接続のためのインターフェイスです。
シリアルバス規格のひとつであり、主な特徴として、ハブを使うことで最大127台まで接続可能ホットプラグ・プラグアンドプレイに対応、バスパワー方式で小電力のデバイスならコードを介して電源供給が可能なことなど

 

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