3. バス

バス
プロセッサ内部や、プロセッサと主記憶装置、入力インターフェースのやり取りに用いられる伝送路をバスと呼ぶ。

バスの種類

シリアルバス
1ビットずつデータ転送する。
パラレルバス
複数ビットのデータをまとめてデータ転送する。

内部バスと外部バス

内部バスは、CPU 内部のデータの通路。CPU の中にも、キャッシュメモリーなどデータを一時的に記録しておく場所があって、そこと実際に計算などをする場所をつないでいるのが内部バス。

外部バスは、CPU とメモリー、内蔵ハードディスクなどをつなぐ通路。

システムバスとは、コンピュータ内部で各装置間を結ぶデータ伝送路(バス)のうち、CPUと他の装置を接続するためのもの。
※一般的なパソコンのようにチップセットを介して各装置が通信する

学習のポイント

star107.png バス

 バスとは、パソコンの中の、データの通路のこと。

パソコンの中では、データが行ったり来たりしている。そのデータの通り道がバスで、内部バス外部バス拡張バスシステムバス)といった分類がある。

 過去問題

ITパスポート 平成26年度 春

コンピュータ内部において,CPUとメモリの間やCPUと入出力装置の間などで,データを受け渡す役割をするものはなにか。

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バス


バスとは、コンピュータの中で様々な装置の間でデータをやり取りするための伝送路です。
CPUコアとCPU内部のレジスタを接続するケーブルを内部バス、CPUとメモリ,周辺機器を接続するためのケーブルを外部バスに大別されます。

 

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