5.入出力装置

暗記することが多くあるため、種類と特徴を覚えていきます。

※下記に暗記しやすいように用語を配置しました。
解説については、用語をクリックしてください。

1-1 入力装置

1-2 出力装置

プリンタ

カラープリンタでは、シアン(C)、マゼンダ(M)、イエロー(Y)、ブラック(K)の4色で色を表現しています。

プリンタの解像度は 1 インチ(約2.5㎝)当たりのドットの密度によって表されるということです。


ビットマップ方式
ビットマップ方式とは、画像形式のひとつで、画像の最小単位である四角いピクセルに色の情報を持たせ、その集合として1枚の画像を形成する。 ビットマップ形式は、色情報をもったピクセルの集合であるため、写真などのように複雑な色情報を持つ画像を表示するのに適している。一方で、拡大すれば荒くなり、縮小すれば情報が失われることになるため、拡大、縮小を苦手としている。

アウトライン方式
アウトライン方式は、輪郭(アウトライン)で表現する方式

ディスプレイ

解像度
表現できるドット(画素・ピクセル)数を表す。

VRAM

コンピュータなどにおける、ディスプレイに対するビデオ表示部分のメモリ(記憶装置)として使われるRAM。
VRAMの容量を超える画像データは表示できない。
VRAMに必要な容量は、表示する画面の解像度と色数によって決定されます。

画像データ量の計算式

8ビット=256色(28色)
24ビット=約1,677万色(224色)

画像データ=横のドット×縦のドット×1ドットあたりの色の情報量
※画像データのバイト変換=1ビット当り×3バイト
1-3 補助記憶装置

学習のポイント

star107.png 入出力装置について♪

 過去問題

【初級シスアド 平成21年 春

多。

答えはコチラをポチっ!



など

 

 おすすめ書籍♪

スポンサーリンク